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高速録音株式会社は、2025年11月で設立70周年を迎えます。

これまで支えてくださったすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。

このページでは、弊社の社名の由来やあゆみをご紹介いたします。

設立1955年11月、我が社は2025年11月に会社設立70周年を迎えます。私どもを支え応援してくださった皆様に、厚くお礼を申し上げます。創業以来、お客様に満足いただける良質なサービスの提供を心構えに「成長」「発展」「満足度向上」に努めてまいりました。
創業時の思いを受け継ぎ、80周年、90周年とさらなる新しい挑戦を続けてまいります。

設立1955年11月、我が社は2025年11月に会社設立70周年を迎えます。私どもを支え応援してくださった皆様に、厚くお礼を申し上げます。創業以来、お客様に満足いただける良質なサービスの提供を心構えに「成長」「発展」「満足度向上」に努めてまいりました。
創業時の想いを受け継ぎ、80周年、90周年とさらなる新しい挑戦を続けてまいります。

社名の由来

「高速道路」とよく空目される高速録音株式会社の社名の由来をご紹介します。
一風変わった社名に込められた意味とは

よく「高速道路」と空目される高速録音株式会社の社名の由来をご紹介します。
一風変わった社名に込められた意味とは

過去と現在

沿革と画像で高速録音の過去と現在を比較します。
高速録音は時代に合わせて挑戦し続けます

沿革と画像で高速録音の過去と現在を比較します。
高速録音は時代に合わせて挑戦し続けます

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社名の由来

「高速道路」とよく空目される高速録音株式会社の社名ですが、高速道路とは全く関係ありません。では何故こんな一風変わった社名になったのでしょうか。先に答えを言いますと「高速で録音する会社」だったので「高速録音」と命名されました。ほとんどの方はピンと来ないと思うので、解説をしますと。それは、創業当時の業務内容に深く関係しています。

当社は、1954年にラジオ放送用録音テープの複製を主業務として生業が始まりました。当時は、レコードやオープンリールといったアナログ媒体が主流の時代。音声メディアの複製を行うには、音声を再生して新たな媒体に録音する方式が主流でした。当然ながら普通に再生して録音すると、リアルタイムの時間がかかってしまいます。

そこで、メディア複製におけるプロの現場では、マスターを高速再生して、高速録音を行う手法で、複製の時間を短縮して効率化を図っていました。そこから「高速で録音するのが得意な会社」=「高速録音株式会社」となったのです。メディアの複製を行うなら、70年の実績と歴史ある社名の高速録音にお任せあれというわけです。

高速録音株式会社 40年前の音声メディア複製の様子

今では、PCやスマホで音声データをアップロードして配布することが簡単にできてしまいますが、当時は、写真のような大掛かりな業務用の機材がないと大量複製が困難でした。そんな古式ゆかしい社名を今も大事に使い続けて今に至ります。『高速録音』という社名は、長い歴史と実績を体現する社名として、ユニークでインパクトのある社名として、現在も親しまれています。


これまでの歩み

1955.11 東京都中央区日本橋通り2丁目2番地 設立
1956.11 大阪毎日放送資本参加
1957.06 東京都中央区銀座8丁目5番地に移転
1969.06 東京都港区新橋2丁目8番地に移転
1981.04 東京都文京区本郷1丁目20番地9号に移転
1984.09 地上7階地下1階建て本社社屋を竣工
2010.12 本社2階にスタジオ設備増設
2019.08 本社リニューアル
2025.02 スタジオリニューアル
2025.11 70th ANNIVERSARY

過去の高速録音の様子(1980年代)
現在の高速録音の様子(2025年)

未来への挑戦

2025年2月にスタジオを大幅にリニューアル、新たにイマーシブオーディオや多人数のアフレコに対応しました。加えて高速インターネット回線を活用した、リモート収録やLIVE配信プラットフォームにも完全対応。時代のニーズに合わせた、サービスの提供および技術向上・品質向上に努めております。さらに本年は、70周年の節目を迎えるにあたって、新たな試みを複数計画しております。次の「80周年」「90周年」と皆様に愛される『高速録音』を目指して邁進して参ります。

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